コミュニティの可能性

10年前と今を比べてみた

今は当たり前にあるけど
10年前にはなかったことってなんだろう

自転車に乗って通勤しているときに
ふとそんなことが頭によぎった。

Youtubeは10年前もあって、確かに便利で楽しんでいたけど
まさか今みたいに、こんなにYouTuberって呼ばれる人が増えたり
ビジネスで活用する人が増加するとは思ってもみなかった。

10年前、ジャニーズの画像は、ネットにのっていることが禁止されていたのに
今では嵐が公式チャンネルをもって、積極的に情報を発信している。

10年前はこんなにタピオカがブームになるとは思ってもなかったし
日本中でラグビーのにわかファンが増えるという嬉しいことも予想できなった。

技術の進歩は相変わらず目まぐるしく進んでいて
情報過多の時代になっているけど
私はこの10年間で大きく感じた変化の1つが、コミュニティの存在であると思った。

コミュニティ

Facebookには今や当たり前のように
多くのオンラインサロンが出来て、多くの人が

そのコミュニティに属することを楽しんでいるし

そのコミュニティがビジネスにつながっていることも多い。

私自身もオンラインサロンに所属しているが
なんで、サロンに入ろうと思ったのか、なぜ続けているのか考えてみた。

1つは、そのコミュニティに入っていることで、自分が生活している地域や職場では
知り合えない仲間と出会えること、そして大切な重要な知識を共有できる事、学びを深められること、そして仲間と一緒に未来を見つめる事ができるからだ。

そう、一番の大きな利点は
オンラインサロンだと、理想の世界を提示してくれて
そこに向かって、近づいていく、進んでいくということを示してくれるのが大きい。

これは職場のつながりや、友人とのつながりとはまた違う。
自分の生き方というものを考えるきっかけにもなるし
未来への自分への大きな投資となるのである。

こういった理想の世界を提示してくれるコミュニティの力は
今後ますます増えていくだろうし、欠かせないものとなっていくであろう。

昔はリーダーというと、カリスマ的な存在、実力はあるけど近づきがたい存在で
みんなをひっぱってついてこいっていうイメージがあったが
今の時代は、みんなで進んでいく。

進むべき道、実現したい未来をリーダーがかかげ、そこに向かって
進んでいく。
時にはメンバーを応援し、時には応援されて一緒にみんなで成長できる。

理念理想を共感できるコミュニティに出会えて私は感謝している。

2019年は流行語大賞にラグビーのONE TEAMが選ばれた。

まさにこれからの時代はみんなで情報を共有し、一緒に歩んでいくという時代が
加速していくだろう。

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