箱根駅伝をみて、勇気をもらう

箱根駅伝をみると、前向きになり、一歩前に進むわけを書いてみます

 

新年がはじまり、お正月を楽しむ。

毎年我が家では、正月に箱根駅伝をみている。

箱根駅伝をみると、ああお正月だなっていう気分になるし

箱根駅伝をみないと、本当の意味で新年がはじまった気がしない。

 

2020年、今年も私は箱根駅伝をみることを

楽しみにしていて、TVの前に釘付けになった。

 

 

なんで、箱根駅伝はこんなにも人を引き付けるんだろう

何が魅力的だと感じるだろう。

 

大学駅伝というレースという観点からみた要素が面白いという点もある。

苦しみながらも一生懸命たすきをつなぐために走っている姿をみる

選手だけでなく、駅伝を現地で見ている大勢の観客、選手と同じチームメイトの姿

監督の激や声掛け、選手を誘導しているスタッフ・警察・大会スタッフ

大勢の人がレースを見守り、応援し、夢中になっている姿

大勢の人が一体となって、この箱根駅伝に関わっている光景が好きなのかもしれない

 

 

そして、箱根駅伝をみていると

多くのストーリーがあり、そのストーリーを知ることも

箱根駅伝をみる大きな醍醐味だ。

 

 

箱根駅伝を走っている選手やスタッフだけでなく

駅伝の間に放送されているCMも、箱根駅伝と関連した

ストーリーを流しており、印象に残ったので、今日はこの記事について

書いていきたい。

 

 

部屋の中で、主人公である女性(10代後半~20代の女性)

箱根駅伝をみていた。

一生懸命、タスキをつなぐために走っている選手をみて

主人公の女性、ここではAさんとしよう

Aさんは自分はこんなに一生懸命打ち込んでいるものが

あるだろうかと自問自答する。

 

かつて自分には、英語を学ぶ・英語を使って外国の文化に触れる・外国で学ぶ

という夢があったが、それをあきらめ(蓋をして)現実を生きている状態であった。

 

選手が一生懸命走っている姿に感化され

自分も、一生懸命自分の人生をいきたい、夢にむかって進みたいと

エネルギーがわき、英語の勉強を始める。

 

同棲していた彼氏といったん距離をおき

英語の勉学にうちこみ、海外に行くことを決意する。

そして英語をつかって、外国の大学で、現地の人と交流する

 

そして時はたち・・・

Aさんは再び日本に戻ってきて、箱根駅伝を現地で観戦している

シーンが出てくる。観戦しに行くとかつて、一緒に住んでいた男性と

出会い、一緒に駅伝選手を応援する

 

私は選手にエールをするということしかできないけど

応援することで、自分にもエネルギーがまわってきて

夢にむかうパワー、力をあたえてくれる。

 

 

以上でCMは終了になる。

 

実際に箱根駅伝を走っている選手を応援することで、自分も応援されているような

力をもらい、一歩先に進む力をえることが出来る。

選手をみることで、前向きになり、仕事を頑張れる。

小さい子は、選手にあこがれて、箱根駅伝を目指す選手がでてくる子もいるだろう。

 

箱根駅伝という舞台を通して、私たちは

大きなエネルギー循環を感じ、新たなステージ・新たな未来へと進む力をもらえることが

大きな魅力の一つであると感じたのである。

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