0億円事件

年末年始、実家へ帰省した時に

久しぶりに新聞を読んでいた時のことだ。

 

新聞の広告欄に0億円事件というキャッチコピーを

みつけたのだ。

2億円事件なら知っているが、0億円ってなに

0億円ってことは0円だよね(笑)と思いながら

読み進んでいった。

0億円事件とは

 

その記事は、ラーメン屋さんの幸楽苑の記事であった。

記事によると、幸楽苑では年末年始に営業を休まずに続けた場合

約2億円の売り上げがあるそうだ。

 

しかし、幸楽苑で働く従業員にも、年末休み・お正月休みをとってもらいたいため

お正月は営業を休ませてもらいます、どうかご了承くださいという内容であった。

そして、このお正月を休むという飲食店の働き方が少しずつでも広がってほしい

従業員を大事にして、利益よりも従業員のこと・社員のことを大切にするという

メッセージをこの広告では伝えていた。

 

 企業の理念を伝える

このメッセージをみて、幸楽苑という企業の姿勢に共感する人は

年度末・お正月に休むことに対して理解をえるだろうし

この姿勢に共感して、ファンが増えるのではないかと感じた。

 

従業員を大切にしていますよというメッセージを

読者は感じ、普段の日常生活でも「じゃ幸楽苑にいこっか」という選択を

とる人々がふえたら、幸楽苑は年度末や年始にかけて失う2億円以上の

売り上げをほかの日にちで取り戻せるのではないかと思った。

 

こういうメッセージ・実現したい未来・理念を伝えると

顧客の印象にも残りやすい広告が出来るし、企業の理念が伝わりやすい

ストーリーとなるので、非常に参考となる広告に触れたことを感謝し

あなたにもこの情報をシャアしていきたい。

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