早起き 苦手克服

朝の早起きが苦手だった私がムリなく

起きられるようになった方法

 

マインドをセットするだけで

それまで自分の中で苦手だと思っていたものが

あっという間に解決することが出来る。

 

 

実際に体験して効果があった方法についてシェアしていきたい。

この方法を使って、あなたも苦手なものを克服する体験を

してみてほしい。

 早起きが苦手だった

 

私は元々、小さい頃からよく寝る子であった。

学校に入るまでは昼寝の習慣もあり、寝ることが好きな子供であった。

 

 

朝早く起きるのが苦手で

学校に行くという目的がなければ、絶対に朝早く起きないような生活スタイルであり

社会人になっても、朝早く起きるというのがきついなーって思う時期もあった。

 

 

朝、スッキリ目覚める生活にしたいと思い

何冊か睡眠に関する本を読んで、実験したこともある。

 

 

その本の中では、実際に取り入れやすいものがいくつかあった。

 

例えば、朝起きたらカーテンを開いて、太陽の光を浴びる

手に冷たい水をあてて、神経を目覚めさせる

夜遅い時間帯に食事は避ける

運動する習慣をとりいれる

 

などだ。

これらの事を生活の中にとりいれていくことで

確かに、朝眠い状態から、体を目覚めさせる状態にもっていくのに改善効果は

高かった。

 

 

もしあなたが朝の早起きが苦手だったら、上記の方法は手軽に

とりいれやすいので、ぜひ実践してみて欲しい。

 

 

そして最近になって学んだことで

とても効果があったのがマインドのデザインである。

マインドのデザイン 

 

これをとりいれることで、今まで苦手だと感じていた

早起きについて、考え方が大きく変わり、苦手意識がなくなったのだ。

 

 

 

 

その方法は・・・・

 

 

まず、朝起きた状態の時に

仮に眠い状態だとした場合、それは自分の中で

エネルギーが低い状態だとする。

 

 

エネルギーの状態が低い時の思考として

厄介なのが、よりエネルギーを低くしようという思考が

生まれてしまう時がある。

 

 

本来なら、低い状態のときは、高く回復しようという思考方法に

なってほしいところだが、そのままの状態あるいは

もっと低い状態にしようという考えが脳の中で

無意識に生まれ、それをもとに人は行動してしまうことがある。

そうならないために

まず、朝起きて仮に眠い状態であっても

そのことについては、あまり考えずに

太陽の光を浴びるだとか、白湯を飲むなどの行動を淡々とこなしていく。

 

 

エネルギーが低い状態の時は

本来の状態とは違う自分であると切り離して考えていく。

 

 

そして、朝起きた時に眠かった状態だとしても

淡々と体が目覚める行動をしていくことに考えをシフトしていくことで

いつのまにか、体がすっきり目覚めていくという流れだ。

 

 

普段のエネルギーの高い状態と

エネルギーの低い状態の時とは別人であると切り離すことで

自分を俯瞰的に見ることが出来るのである。

 

 

この考え方をみにつけることで

朝起きることに対して、苦手意識がなくなっていった。

 

 

私が朝早く起きて、仮にエネルギーが低いとしても

それは自分とは別の存在であると切り離し、

身体が目覚めるための行動をまずはおこなっていく。

そうすると、だんだんいつのまにか頭がすっきりしている。

 

 

このように人の脳は、行動をすることで

徐々に変わっていく、いわばマインドをデザインしている感覚だ。

 

 

マインドをデザインする習慣をみにつけると

苦手なモノという考えがなくなっていくので

楽になる。

 

 

もし、朝ばっちり目覚める方法やノウハウだけを

追求していたら、いつまでたっても、朝目覚めることに対して

苦手意識はなくなっていなかったであろう。

 

 

ノウハウを実践することは、もちろん効果があるが

それだけだと足りない。

 

 

マインドをデザインして、上書きしていく

朝起きた時に、エネルギーが低い状態は自分ではない

だからその時の思考には従わず、目覚めるための習慣・行動を実践していくことで

身体が勝手に目覚めていく

 

 

こういうマインドをデザインするという考え方は

非常に役にたつので、あなたもぜひとりいれてほしい。

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