仕掛ける側の視点

新しく何か学ぶとき

自分の興味のあるセミナーや講義に参加した時

その場合、より内容が頭に入るお勧めの方法があるので

シェアしていきたい。

 

 

この視点をとりいれるだけで、大きな効果がえられるだろう。

 

視点をかえる

 

自分の興味のあるセミナーをうける場合

今度からぜひ意識して、取り入れてほしい視点・考え方がある。

 

それは、講師側の視点にたって、セミナーをうけることだ。

 

今まであなたは、セミナーを聞く場合

当日の話をきいて満足し、そこで終わっていたかもしれない

 

あるいは

 

セミナー前日の夜遅くまで遊び、当日のセミナー中は頭がぼーっとして

せっかく受けたセミナーの内容が入ってこないところがあったかもしれない。

 

これはセミナーを受けるお客さん側、言い換えると

消費者視点にたった行動をしているのである。

 

 

では、もしあなたが、そのセミナーの講師をする立場だと

したら、どんな行動をするだろうか。

 

 

セミナー当日に説明するために

話す内容を何時間も考え、場合によっては資料を準備するだろう。

当日、受講者からうける質問にこたえられるように準備し

 

セミナー当日は、万全の体調で話せるようにするため

セミナー前日は早めに寝て過ごすだろう。

 

 

セミナー講師は当日までに、さまざまな準備をし、緊張して

当日を迎えるのである。

 

 

これは、講師側からみた視点であるが

あなたがセミナーを受ける受講者であったとしても

この講師側の視点をとりいれてほしいのだ。

 

 

つまり、当日ただセミナーを受けるだけではなく

事前にセミナー概要を知ったら、自分であったら

どんな内容を話すかということを考えてみる。

 

 

また講師と同じように

セミナー当日までには体調を整えて、出来るだけ万全の状態で

セミナーに臨むのだ。

 

 

これはセミナー講師と同じ視点、セミナーをつくっている場の視点を

とりいれている行動だ。

 

 

自分が当日までに、考えたセミナーの内容と

実際の話が全く違うことであってもそれは全く構わない。

 

 

まったく違う内容であっても

その講師が話している内容や感覚について、取り入れることができ

定着しやすい状態になっているのだ。

 

 

場をつくる側の視点にたって、準備をし

話をきいて、学んでいくというスタイルだ。

 

 

場の視点で得られるメリット

 

この場の視点というのをといりれ、実践していくと

一つ大きなメリットを得られる。

 

 

それは講師の感覚というのをインストールしやすいという点だ。

 

 

物事を実行するのに、やり方・方法というものがある。

いわゆるノウハウというやつだ。

これは抽象度が低く、具体的なものである。

 

 

そしてこれより抽象度が高いのが、

マインドである。

 

 

人はマインドによって、行動し、行動すると

結果が変わる。

よく成功者のマインドをとりいれたほうがよいと言われるのは

成功者のマインドは他の人と違い、それによって選択する行動が違う。

そして成功に近づく行動をしているので、結果的に成功をしているのである。

 

 

マインドの重要性はいろいろなところで言われているところであるが

マインドを知っていただけで、なかなか上手くいかないケースもある。

 

それはマインドをさらに抽象化したもの、いわゆる感覚

がインストールされていないからだ。

 

 

この感覚をインストールするのに最適な方法として

場の視点をもつという方法がよいのだ。

 

 

セミナーや講義を受けるときに、実際にその場にいって

直接うけるほうが、効果が高いと言われているのは

その場にいることで、講師の感覚をよりつかみやすいからである。

 

 

なので、もしあなたが、セミナー内容を

後日動画や音声で聞く場合は、なるべく実際に講義を受けている環境と

近づけることが大事だ。

 

 

私が実際にこの場の視点をとりいれてみたケースがある。

 

毎週、私はダンスを楽しんでいるのだが

このダンスは、毎月曲が変更になり先生のオリジナル振り付けがある。

 

次回やる曲については

事前に発表されるので、実際に振り付けを習う前に、曲を事前に

きくことが出来る。

 

 

実際に習った時にはじめて曲をきくよりも

事前に何回か曲を聴いたり、MVをみることで自分の中で

曲に対するイメージが少しづつ出来てくる。

 

 

そして、実際に当日、先生のオリジナル振り付けを教わった時には

曲の振り付けがスムーズに入ってくるのだ。

 

 

 

このように、場の視点をもって学んでいくというのは

いろんな場面で応用が可能だ。

 

 

ぜひあなたもセミナーや講義をうける機会がある時

この場の視点というものをとりいれてみよう。

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