コーヒー 美味しく味わう

先日、軽井沢でコーヒーを飲んだ時に体験した、美味しく飲む方法を

シェアしていきたい。

 

軽井沢での体験

 

先日、休暇を利用して、私は軽井沢に遊びに行った。

 

目的は軽井沢にある温泉に入り、

体をリフレッシュさせることであった。

 

軽井沢は、新幹線を使うと、東京から約1時間で着くので

日帰りにはぴったりな場所である。

 

 

午前中に新幹線の自由席を購入し、次の出発を待っていた時に

気づいたことがあった。

 

 

私が乗車する金沢行の北陸新幹線は、未だに台風19号の影響で

本数が減っており、次の発車まで、時間がかかることが分かったのだ。

 

 

台風19号の復旧について、1911月下旬時点では、あまりニュースでやらなくなってしまったが、今でも、北陸新幹線は元通りのダイヤに戻せていない。

 

これから年末年始、北陸新幹線を利用する人は、運行状況について確認をし、気を付けてほしい。

 

 

さて、その後、無事新幹線にのり、目的の軽井沢に到着したあと

昼食をとり、温泉につかることができた。

 

 

私が今回入った温泉は、星野温泉トンボの湯であり

近くには、村民食堂やハルニレテラスといったカフェや雑貨屋さんがあるエリアがあった。

 

 

温泉でリラックスしたあと、私はハルニレテラスへ足を運び

丸山珈琲で休憩をとることにした。

 

 

この丸山珈琲で、私はコーヒーをより美味しく味わう方法を

体験することが出来たのである。

 丸山珈琲での体験

 

美味しく味わう方法は、ほんの少し、ある事を意識するだけだ。

 

それを紹介する前に、丸山珈琲について、少し書いていきたい。

 

 

 

丸山珈琲のハルニレテラス店は、窓から木々がみえ、喫茶スペースは

ブックカフェとなっており、くつろげる空間であった。

 

 

メニュー表をみると、珈琲だけでも非常に多くの種類を

提供していることにまずびっくりした。

メニュー表をみただけで、コーヒー豆に対して熱い思いを

もっているお店であるというのが感じられた。

 

 

 

私は丸山珈琲のブレンドを注文し、コーヒーが出てくるまでの間に

丸山珈琲について、調べてみることにした。

はじめて丸山珈琲に入ったので、どんな歴史があるのか、どういう思いで

お店を出したのか気になったからである。

 

 丸山珈琲の想い

 

そして、調べて分かった丸山珈琲の想いがこれだ

 

「最高のコーヒーを提供する」

 

 

コーヒーは日常のさまざまなシーンで登場する。

朝起きたときに飲むコーヒー、喫茶店に友人と入った時に飲むコーヒー

仕事の休憩時間に飲むコーヒー 等々

 

 

コーヒーは日常のあらゆるシーンで登場するが、そのコーヒーがもっと

美味しくなれば、日常の生活は幸せに感じる。そしてそれは人生の豊かさにも通じる。

 

 

そのため、丸山珈琲は、最高のコーヒーをあなたに提供したい

 

 

というのが、丸山珈琲の想いだ。

 

 

 

これを調べたあとに、私は丸山珈琲のブレンド珈琲を味わった。

 

 

そうしたら、その珈琲はとても、とても美味しく感じたのである。

 

 

もちろん元々、丸山珈琲のレベルが高いので美味しいということはあるのだが

私はその背景のストーリーを知り、想いを感じることで何倍も美味しく感じたのである。

 

 

このストーリーを感じるというのが、美味しく感じるコツである。

 

 

この体験を私は丸山珈琲で体験したので

ストーリーを感じて、美味しくいただくというのを普段の日常生活でも

意識してみることにした。

 

ストーリーを感じる

 

昨日の話だが

お昼休みにコンビニに寄った時に、私はサントリー、BOSSの缶コーヒーを購入した。

 

 

普段であったら、そのまま何も考えず、缶コーヒーを飲むだけだが

軽井沢での体験を思い出し、BOSSの事について調べてみることにした。

 

 

BOSSはサントリーフーズで開発された商品であり

開発した当時、会社の主力商品として。BOSSというブランドを世に出したいという

想いがあった。

 

 

そのため、商品の美味しさには決して妥協せず

美味しいと感じないものは絶対に販売しないと決め、通常コーヒーの商品開発では

56か月かけるところを、なんと20か月かけて缶コーヒーをつくったのである。

 

 

BOSSの誕生秘話を調べると、こうした熱い想いを知ることが出来、

それを知ったあとに飲む缶コーヒーは格別の味となった。

 

 

ちょっと、商品の背景にあるストーリーや想いを意識するだけで

何倍も美味しく感じることが出来る。

 

 

もちろん、その都度、商品を味わう前に、毎回調べるのは大変だと思うので

たとえば、自分が味わった商品について、時間がたった後からでも調べてみることで

思い出として、美味しさを思い出し、その味わった時間を思い出として楽しむこともできる。

 

 

あなたも、商品の背景にあるストーリーを感じ

より美味しく味わうという時間をつくってみてはどうだろう。

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