やる気が出ない やる気スイッチを出す方法とは

やる気が続くには

やる気・モチベーションが続けばよいのに・・・と思ったことはあるだろうか。

やる気が続くというのはエネルギーが高い状態が続くという事だ。

 

エネルギーが高い状態にする方法、それも誰でもマネできる方法をシェアしていきたい。

 

モチベーションはみんな下がる

 

人間は誰しもエネルギーが高い状態と低い状態がある。

 

成功者でいつもうまくいっているように見えている人でも、エネルギーが低くダメな状態の時というのは必ずある。

あなただけでなく、誰もがエネルギーが低くなってしまうときはあるのだ。

 

ただいつも上手くいっているように見える人は、エネルギーが落ちたときに回復する方法を知っている。

いつまでも引きずらず、すぐに回復しているので、いつでもエネルギーが高い状態にみえるのだ。

 

エネルギーが高く保てると、自分が取り組んでいること、仕事に対してもモチベーションが高い状態で取り組むことが出来る。

新しい勉強を始めるとき、又何か新しいことを学ぶときに最初はエネルギーが高い状態であるが、時間がたつごとに、エネルギーが下がってしまい、行動できなくなってしまう。

 

普通の人はエネルギーが下がってしまうと、エネルギーを他人から奪おうとしたり、良くない行動をして、よけいエネルギーが下がってしまってしまう。

 

そうして行動出来ない自分に自己嫌悪を抱き、過去の行動を悔いて、そのことにエネルギーを使ってしまい、どんどん行動できなくなってしまう。

 

新しい事を続ける

 

私は過去、新しく学ぶということを続けられた経験がある。

 

パソコンの資格の勉強、英語力をみにつけたいと思い、TOEICの勉強、そして法律関係のの資格を取りたいと思い、ビジネス実務法務検定の勉強をしたことがある。

 

それぞれ約半年ほどの勉強期間となったが、いずれもきちんと結果をだすことができた。TOEICは2回受験したが、いずれも自分の中で目標の点数を出すことが出来た。

パソコンの資格、ビジネス実務法務検定という資格もとることが出来た。

 

これらで結果が出せた理由は、私が勉強をするという習慣を続けることが出来たからである。

つまり途中勉強に対してやる気が出なかった時も、そのままずるずるといくことなく、またモチベーションを高い状態に戻すことが出来た。

 

エネルギーの回復方法を知っていたから、継続して取り組むということが出来たのである。

 

 

あなたに一つお勧めしたい、大事な考え方がある。

 

エネルギーが落ちているときは、まず自分とは別人であると考えていくのだ。

普段の状態の時、そしてエネルギーが高い状態の時の自分と、エネルギーが低い自分は別人であると考える。

 

イメージとしては、普段エネルギーが満ちていて十分な時は、暴れ馬の上にのっていて、上手く馬を調節している状態である。

だがエネルギーが落ちてしまったときは、馬にのっている自分が寝てしまっているので、馬が暴れてしまって、自分が目指している場所とは違う行動に出てしまったり、欲望のままに行動してしまうという状態である。

 

エネルギーが落ちてしまっているときというのは、普段に比べて、理性で考えるところが出来なくなってしまい、本能の部分が強く働くので、その時にとってしまう行動は後悔しなくてよい。なぜならそれは自分ではない別人だからである。

 

エネルギーが落ちた場合

そしてエネルギーが低い状態の時に考える思考は当てにしないほうがよい。それよりも自分がどう回復していくかの行動をしていけばよい。

エネルギーが高い状態との時に、どうやったら自分は回復できるのか作成しておくとよい。そして自分がいざそうなった時は、それをそのまま実行すればばよいのである。

 

先ほども書いた通り、エネルギーが低い状態は、自分とは別人であるので、その低い状態で考えたことを実行したり、また情報を発信しないほうがよい。

あとでエネルギーが高く回復した時に、その行動を振り返ると何でこんなことしたのだろうと思ってしまうことが多いからだ。

 

そうではなく、まずエネルギーを回復することにつとめる。

 

次回の記事では、私が実践しているエネルギーの回復方法について記載し、シェアしていきたい。

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