スポーツジムを4年間続けられているのは、コツがある!

社会人になって、3回スポーツジムを退会し、長続きしなかった私が
4回目のジムで4年間継続して続けられている理由について、シェアします。

・これから、ジムに入会することを検討している人
・ジムに入っているけど、なかなか続けることが出来ない人
・運動・ダイエットについて興味がある人

スポーツジムに関して、何回も挫折し退会経験がある私でも自分にあったジムをみつけ、運動する楽しさを感じるにいたったお話を伝えることで、あなたの人生にプラスとなる情報となればうれしいです。

スポーツジムを2回退会し、次に挑戦したもの

前回の記事のとおり、私は社会人になって、2回スポーツジムを退会することになり、運動はしたいのだけれど、スポーツジムが続かないことで自分自身に対して残念な気持ちになっていた。

そこから数年・・・

やっぱり運動がしたい、運動する習慣を生活の中にとりいれたいという気持ちがあった私は、ネット上でスポーツジムや運動できる機会が何かないか、検索をして調べてみた。

パーソナルトレーニングとの出会い

調べてみたところ、当時はやっていたCMの影響もあり、パーソナルトレーニングを提供しているところがどんどん増えていることが分かった。
今までのパーソナルトレーニングというのは、芸能人やアスリート、モデルなど限定的な人が受けることができるものという印象であった。しかしその当時は、一般の人向けにパーソナルトレーニングを提供するというのが浸透しつつあったのだ。

マンツーマンでプロのトレーナーから、トレーニングをサポートしてもらえる

私はこのサービスに魅力を感じていた。
筋力トレーニングというと、今までは孤独に黙々としんどい作業を続けていくというマイナスなラベルを貼っていた。

そのため、筋トレに対して億劫な気持ちがあったのだが
マンツーマンでサポートしてもらえるなら、そして一緒にトレーニングをしてくれるなら、楽しんでやることが出来るのではないかと感じたのだ。

金銭的には、少し高いかなとも思ったが、マンツーマンでがっつりと集中してトレーニングが出来る環境、食事指導、トレーニング後のマッサージ、ウエアの提供などサポート面が充実していたのと、一回パーソナルトレーニングを経験してみたいという気持ちが強かったので申し込みをすることにした。

私が申し込みをしたコースは週に3回、1回につき40分ほどのトレーニング、1か月半ほどの集中コースであった。

場所は表参道駅から徒歩圏内にあり、マンションの部屋を借りて経営しているところであった。

結論から言うと、このパーソナルトレーニングに通ったことの効果は大きかった。

見た目はすっきりし、プロのトレーナーについてもらうことで、自分ではやらないような(無意識にさけていたような)トレーニングを経験し、普段とは違う体の使い方を覚え、体が変わるというのを実感することが出来た。

また、栄養面でも指導してもらったおかげで、普段の食事だけでは、たんぱく質が足りないということが分かり、筋肉をもっとつけたい場合には、トレーニング内容だけでなくそれと同じくらい栄養面を考えることの大切さを学んだ。
普段の食事内容を他人にみてもらって、アドバイスしてもらうというのは非常に貴重な経験であった。

小さな成功体験

そして一番大きかったのは、やれば出来るというのを実感し、自信をつけることが出来たことである。
トレーニングをやり、体をかえるという経験を通して、小さな成功体験をえることが出来た。
この事でトレーニングに対して、マイナスのラベルをはがすことが出来、自分の体とマインドを大きく成長することが出来るというプラスのイメージになったのだ。

このパーソナルジムを経験することは、金銭的な理由と自宅から遠かったので、元々短期間だけの限定的な取り組みであったが、とても学ぶことが多いものであった。

その後、社会人になってから、通算して4つ目のスポーツジムに入会し
現時点で4年続けることが出来ている。

スポーツジムを続けられるには

ではどうしたら、スポーツジムを長年続けることができるのか。
今までの経験・失敗談も含めて得た知識をシェアしていこう。

通いやすさ

継続して通うためには、通いやすさはとても重要だ。充実した設備があるところ、優秀なトレーナーがいるところ、気に入ったプログラムがあるところ、どんなジムであっても、通うのにエネルギーを使うところ、通うだけで時間がとられてしまうところは、継続するのに向いていない。

普段の生活で、ジムに通う習慣をつくるには、通いやすさというのはとても大事になる。

家から通える距離、または会社帰りによれる場所など、普段の生活パターンを大きく変えなくても通えるところにしよう。

次回の記事では

続けるにあたってもう何個か大事なポイントについて解説していきたい。

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