スポーツジム 効果があるのでオススメしたい

異なるスポーツジムに入会し、3回もスポーツジムを挫折した私が

4回目に選んだスポーツジムを4年間通えているわけをシェアします。

 

 

日々の長時間デスクワークによる、慢性的な運動不足

ストレス発散、気分転換をしたい、筋力をつけたい

 

こういったことを解消するために、私は社会人になってスポーツクラブに通うことにした。

最初は、モチベーションが高く、通い始めた頃は、月謝のお金を少しでも取り戻そうと、休みであった土日のどちらかはジムに通っていた。

 

 

しかし2か月、3か月と日にちがたっていくごとに、だんだんとモチベーションが下がっていき、ついにはジムに通うことが億劫・めんどくさい・楽をしたいという気持ちになっていき、ジムに通う日にちが少なくなっていた。

 

 

そして、さらに何か月すると、ついには月に1回・2回しか通わなくなり、この状況が続いた頃、私の中では、お金を毎月払っているのがもったいなく感じ、そのジムをやめることとなった。

 

 

ただ、スポーツをしてさわやかに汗を流したい、運動したいという気持ちはまだ自分の中であったため、今度はスポーツジムではなく、中学生の時にやっていたテニスクラブに入ることにした。

 

 

1回目の反省点を踏まえ、自分が興味がある種目をやること、そして、月々の会費を少しでも抑えるために、テニスクラブだけのコースを選んでみたのだ。

(そのテニスクラブは、お金を払うと、併設のスポーツジムも使用できることになっているのだが、その選択はしないことにした)

 

 

このテニスレッスンは、毎週日曜日にあるレッスンで

担当のコーチがつき、私たちレッスン生に対して教えてくれるというスタイルであった。

数年ぶりにやるテニスは楽しく、また先生から教わるということが学生時代以来であったため、新鮮な気持ちになり、これならレッスンを続けることが出来ると感じていた。

 

 

 

しかし、数か月すると、テニスのレッスンの内容にも慣れ、毎週やっているレッスンに

物足りなさを感じるようになっていった。

そして、そのテニスレッスンは、周りに同世代がほとんどいなく、仲の良い友人がいなかったため、孤独を感じるようになったことと、あともうひとつ、私にとってこれは続けるのに難しいなーと感じることがあった。

 

それは毎週日曜日のお昼過ぎに固定でレッスンが入っていたため、レッスンがある日は遠出をすることが出来ず、また友人から誘いがあった時も、夕方~夜の時間に時間を合わせなければいけなくなったため、自分の中で、毎週レッスンで固定されている時間に縛られているという感覚であった。

 

自分が好きではじめたはずのレッスンによって、休日が自由に行動できない

という感覚をもって過ごす日々が嫌になってきたため、次第にそのレッスンを無断欠席するようになっていった。

 

 

そうして無断欠席が続くと、家にも電話がくるようになり、それはそれでスクールに対して申し訳ないという気持ちはあったものの、その電話がくるたびに、よけいにそのレッスンにいきずらくなるという悪循環がおきていた。

 

無断欠席が2か月続いたころには、さすがに自分のなかでも、もうこのテニスクラブはやめようという気持ちがかたくなり、最初のスポーツクラブに続き・2回目の退会をすることとなっていったのである。

 

 

運動好きな私であっても、2回連続、スポーツクラブを退会するという経験をしたあとは、「自分にはスポーツクラブを続けることはむいていないのかな」

と思う気持ちがでてきたので、そこから数年間は他のスポーツジムに通うことも検討せず

定期的に運動をする習慣というのも残念ながらなくなっていた状態であった。

 

 

 

そして数年もの間、運動から遠ざかり、食欲だけは高い状態であったので

体重が増え、見た目もちょっとぽっちゃりという状態になっていた。

 

体重は変わらず、見ための変化も少しづつであったので、外見の変化について気にはしていなかったのだが、心の中では、やはりまた運動する習慣をつくりたい、体をうごかして楽しく過ごしたいという気持ちはもっていた。

 

 

その頃、テレビではある印象的なCMが流れていた。

 

それは何かというと、ライザップのCMであった。

 

 

このCMが流れたことで、世間にパーソナルトレーニングというものが広く認知されるようになり、スポーツ選手だけでなく、一般のお客さんでも、パーソナルトレーニングをうける人がどんどん増えていったのである。

 

 

その影響をうけ、私も試しにパーソナルトレーニングについていろいろ検索するようになり、だんだんと興味がわいていった。

 

そして長期休みを良い機会に、ためしにパーソナルトレーニングをうけてみようと思ったのである。

長年運動から遠ざかっていた私は運動することに飢えていた。

 

そのため、今度入るジムについてはしっかりと、トレーニングをしたいと思っていたし、体を変えたいという強い気持ちがあったので、今度はパーソナルトレーニングというところにお世話になることにした。

 

我ながら、何度もこりずによくスポーツジムに入会しているなと振り返って気づいたのだが、当時は運動をしたいというモチベーションが高く、何とか習慣化したいという気持ちが強かったのであろう。

 

 

そしてこのパーソナルトレーニングというのを経験したことが一つのキーポイントとなった。

 

このお話の続きは次回で。

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