お金の増やし方 稼ぐ方法をシェア

いやーどうも

もう11月ですね、11月って聞くともうすぐ年末やんって思うのは私だけではないはず。

11月にブログの記事を書いたのはこれが初めてではないんだけれど、なんでこんなこと思ったのかっていうと、自宅のカレンダーを11月に変えたからなんだよね。

さー今年もあと2か月。

あなたはあと2か月で何を達成してみたいかな。

では今日の記事、お金を稼ぐ人はどういう行動をしているかについて書いてみよう。

これ、私も含めて意識しないと、稼げない行動をしがちだからこれを読んでもし自分があてはまっていたら、気を付けてほしいんだ。

お金を稼ぐ人はどういう行動をしているか

個人ビジネス、特にSNSを使って情報発信をしていきたい、自分の商品を売っていきたい、誰かに自分の得意なことを教えていきたいっていう人、ここ数年でどんどん増えているよね。

私もそのうちの一人で、今も勉強中なんだけど、ビジネスについて学んでいるときに、一つ大きなことに気づいたんだ。

それは、お金を稼ぐ人は、お金を稼げる行動をしているってことなんだ。

お金を稼げる行動

ん、お金を稼げる行動って何よって思ったあなた。例えば会社で考えてみると、会社には営業でモノを売っている人もいれば、総務や経理などで会社をサポートしている人もいるよね。

ここでお金を稼いでいる人は、営業でモノを売っている人になる。もちろん総務や経理の人も会社には欠かせない大切な人材だけど、お金を稼いているっていうよりは、稼いだお金を使って会社を整備しているっていうイメージかな。

個人のビジネスで考えると、他人に何か教えられるために資格を頑張ってとるために勉強する、起業の準備や心構えができていないからまだ本を読んで勉強するっていう状態、この状態はお金を稼げる行動ではないんだよね。

私もやってしまいがちなんだけど、インプットだけを意識して勉強するのって、満足感は高いんだよね、だって知らないことを知れるから一歩前に進んだような気持になるんだ。でもそれは大事なことだけど、お金を稼ぐことには直接はつながっていないんだ。

お金を稼ぐ行動っていうのは、相手にオファーをしたり、自分の商品を勧めてみたり、例えばアフィリエイトだったら、自分のブログに広告をはったりすることなんだよね。メルマガを書いて読者にオファーをしたりすることで、お金っているのは発生して売り上げが出てくる。

勉強だけして、知識をインプットだけするだけでは、お金を稼ぐ行動にはならないから、気を付けていこう。

数年前の私も資格とかTOEICとかいろいろ勉強して、休みの日は何時間も机に向かって、実際にいくつか資格をとったり、TOEICもよい点とれたりしたけど、自分が稼ぐということには直接つながっていないんだよね。これはなかなか気づきづらいと思うし、実際に行動するのは思ったより難しい。やればよいって頭では分かっているけど、相手にオファーをするってなかなか出来ないからね。

なぜ、オファーすることが出来ないか

これ何で出来ないか考えてみたけど、一つは自分に自信がもてないから、他人にオファーをしてお金をもらうことなんか出来ないっていうマインドが出来てしまうからだと思う。

実際に今まで自分のことを前面にだして、アピールして、最終的に自分の商品を買ってもらうなんて、今までやったことないんだもん。

だからまずはマインドセットをしていくことが大事だね。

自分のことを必要としている人は世の中にたくさんにいる、自分では大したことないっ思っている知識でもそれを必要としてくれてるお客さんは必ずいる。

そして大事なのは完璧を目指さないということ

よくブログの記事を書くときに、私の文章は上手でないし、完ぺきではないから、情報発信していけませんっていう人いるけど、それは違うんだ。完璧を目指すと挫折しちょうよ。

だって私のこのブログの記事ももちろん完ぺきではないけど、少しでも、個人ビジネスを始める人や躓いている人の役に立つ情報を届けていきたいと思って頑張って書いているんだ。

自分の個性はおのずと、記事をかいていると出てくるから、あなたも周りの目をし意識しすぎず、情報発信をしていってほしいな。

続けていくと変わることができる。そう信じて私はこの記事をかいているよ。

もう一つ、お金を稼ぐ方法が出来ない理由としては、他人に拒絶されることが怖いからなんだよね。

営業とか人にオファーするものって、断れられる可能性がたくさんあるじゃない。

やっぱり人間って断られると、少しショックをうけることがあるから、それを避けるために、オファーをする行動を避けているところがあると思う。

でもそれを気にしていたら、個人ビジネスははじまらない、全員に好かれる商品やコンサルをする必要はない。何度もいうけど、あなたの知識を助けやフォローを必要としている人は世の中にたくさんいるから、その人のところに、あなたという存在を知らせていけばよいんだ。

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