自分のことをもっとよく知ろう

自分のことをもっとよく知るには・・・

自分という存在を他者に認知させるとき、自分をどうみせていけばよいだろうか。

また自分のことを理解するためにはどうすればよいだろうか。

今回は3つのステップについて紹介していこう。

自分を知るステップ

  1. 自己認識の作業をやっていく
  2. たこわさ理論、自分の経験を増やしていこう
  3. 他者からの視点もとりいれよう

自己認識の作業をやっていく

自分は何に興味をもっているのか

自分は何をすることが好きで、何をすることがきらいなのだろうか

どういう生活スタイルを今後していきたいのか

どういう仕事をしていきたいのか

などなど

自分のことを知るためには、自分は頭の中を整理するためにも、ノートに自分の考えや思いを書いていくのが一番だ。

難しく考えすぎず、自分が頭に思い浮かんだことをきちんと書いていく。人それぞれ、考え方は違うので正解というものは存在しない。

まずは自分の好きなこと・やりたいこと、それと嫌いなこと・やりたくないことをノートに書いていこう。

自分のやりたいこと・好きなことというのは意外に考えても出てこない場合があるかもしれない。その場合はやりたくないこと・嫌いなことから考えていこう。

自分のやりたいことというのは、今まで自分が経験したことの中から選ぶので、もしかしたら、すぐには思いつかないかもしれないが、やりたくないこと・嫌いなことは、自分が今まで経験したことの中から、考えらられるので、比較的思いつきやすいものであろう。

例えば、満員電車にはのりたくない、人ごみには長時間いたくないと考える人もいるかもしれない。

あるいは人前では話したくない、コツコツと私は仕事したいと考える人もいる。

あるいは人と接することが好きだ、外に出ていくのが好きだと思う人もいるだろう。

ある程度整理出来たら、ではこの嫌なこと・きらいことをさけるためには、今後どうすればよりだろうと考えていく。

たこわさ理論

あなたはたこわさ理論を知っているだろうか?

子供に好きな食べ物を聞いたときに、「たこわさ」と返ってくる子供はとても少ないだろう。

カレーや唐揚げ、お菓子、ハンバーグなど定番の食べ物をこたえてくるだろう。

なぜたこわさと答えないかというと(答えるレアな子もいるかもしれないが・・・)

それは子供はたこわさを食べたことがほとんどないからである。

食べたことのないものを、好きなものとしてあげる可能性は極めて低い。

これと同じことは、自分が好きなものを探すときにも、この理論を使うことが出来る。

つまり自分が経験したことのないものは、自分が好きなものとして認識することができない。もしかしたら、まだあなたが経験していないことの中で、自分が好きなものがあるかもしれない。

だから、出来るだけ興味の持ったことで、経験したことのないものがあったら、積極的に経験してみよう。体験してみよう。やってみないと自分にあうかどうかわからないことも多い。

体験するのが難しくても、例えば興味のあるものや場所について、本を読んだり、情報をとりいれることで、あ、こんな世界や場所があるんだ!こんな働き方があるんだ!

と知ることが出来る。なるべくなら体験や経験することがベストである。

積極的に行動して経験値を増やしていこう。

また、自分が憧れている世界や場所や人がいたら、それについて調べていくのも有効な手段である。自分がよいなと思っている人は、すでに何かを達成しているのかもしれない。あるいはその生き方にあこがれているのかもしれない。少しでも近づくことで、自分の理想に近づくことができるであろう。それを達成するためのヒントをその人は持っているかもしれないので、交流したり、その人のマインドに触れることであなたの夢がちかづくかもしれない。

他者からの視点もとりいれよう

もう一つ有効な方法としては、他社からのフィードバックをもらうことである。

自分のことは、意外と自分ではわからないことも多く、他社からの意見をもらうことで、あなたの良さや改善点などを教えてもらうことはとても有効だ。

例えば、起業をして独立した女性が自分のプロフィール写真を、どうするか考えていた時に

スタイリストに頼んで、意見をもとめることになった。

その女性は、長髪が好みであったので、今までずっと髪を伸ばしてきた。しかしプロのスタイリストに診断してもらったところ、あなたは短髪が骨格的に似合っている、イメージ戦略の上でも短髪にするべきだとアドバイスをうけた。

彼女はびっくりし、髪をきることを最初はいやがっていたが、プロの意見を素直にきき、髪をバッサリときることにした。髪を切ったところ、周りからは似合うねーとほめてくれる人がたくさんあらわれた。プロフィールの写真もイメージ通りの写真を撮ることが出来、実際にその後、その写真に惹かれて彼女のコンサルを申し込みにくる人も多くいた。

自分では気づかない点も、他社から指摘されることで発見できる点が数多くあり、これをとりいれないのはもったいない。ぜひ他者の力もかりていこう。

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