情報を大量にインプットするには?

情報を大量にインプットするには!?

情報が多い世の中、日々私たちは大量の情報に接している。気軽に情報を手に入れることが出来る一方で、情報の波にうもれてしまい、自分にとって必要な情報を大量にインプットすることが難しくなってきている。

 

あなたはどうやって大量に情報をインプットしているだろうか。

 

これから紹介していく方法はあくまで個人の参考例にすぎないが、いくつか記載していきたいと思う。

まずインプットする手段であるが、インターネットや動画、読書や新聞雑誌などあらゆる媒体から情報を得ることができる。読書をする時に、ただ読むのではなく、自分が本から得たいものについて、本を読みながら、手元のメモに箇条書きをしながら書いていく。

例えば健康系の本を読む場合、読んだ後に自分がどの部分を実践していくかを箇条書きに書いていくと、その本を読み終わったあとに、自分がやるべきことが明確に分かるし、どの部分が自分にとって必要なのかを意識しながら読んでいくため、本の内容も記憶に定着しやすい。目的をもって読むことで大量の情報をインプットすることが可能である。

 

この方法は読書だけでなく、動画を見るときにも、セミナーを受けるときにも、人の話を聞くときにも使うことが出来る方法である。目や耳で情報に接するだけではなく、自分の手を使って図で記載をする、箇条書きにすることで、情報が整理されていくのだ。

 

◇情報に接していて、疲労しないためには・・

大量の情報に接していると、いろんな情報がありすぎて疲れてしまう、何を取り入れてよいか分からない・・時々このような声をきくことがある。これを防ぐ方法は簡単である。

情報に接する時に、目的を明確にしてみるのである。

例えば健康系の本を読むときに、あれもこれもと情報を欲張り、頑張ろうとしても続く可能性はとても低い。何十個も同時に多くのことを続けることは現実的に無理である。

それよりも自分がやるべきこと(新しく取り入れること)を2つか3つに絞ってみる。筋肉をつけることを目標とするなら、それを実現できるための方法はなにかというのを意識しながら、情報を取捨選択し、自分にとって必要な情報のみにしぼっていく。

 

◇アウトプットの大切さ

情報を取り入れることはインプットであり、大量に情報をインプットするのに効果的な方法がある。それはアウトプットする場をつくり、アウトプットする情報を意識しながら、情報をインプットしていくのである。

アウトプットをする作業を通して、自分がその情報について説明できるぐらい身についているか確認をすることが出来る。アウトプットを定期的に実施するには、インプットする情報がないとアウトプットできなくなってしまうので、日々情報に対するアンテナがたつようになる。

アウトプットはブログ、メールマガジン、ツイッターなど何でもよい。

情報を効率的に集めるうえでも、アウトプットする場はとてもおすすめである。アウトプットする場をもうけてインプットする作業をしていく。

 

学生時代、クラスメイトに勉強が得意な子がいて、その子は休み時間になるとよくみんなに授業の内容を教えていた。その光景を見たときは、あの子は勉強が出来るから、みんなに教えることが出来るんだなというぐらいにしか思っていなかったが、今考えると、その子は教える側つまり先生になって授業の内容を教えることで、学んだことが身に付き、勉強が得意になっていったのである。他の人に教えることを念頭におきながら、先生の授業をきいていたので、インプットするのが他のクラスメイトよりも早かったのである。

アウトプットをする場を意識しながら、インプットしていったよい例だろう。

 

ちなみにアウトプットの大切さについて、この記事を通してあなたに紹介しているが、何を隠そうこの記事を書いていることで、私も大事なアウトプットが出来ているのである((笑))

 

◇好きなことと稼ぐことを結びつけるには

好きなことと稼ぐことがイコールに近くなるにはどうすればよいか

あなたに2つ案を提案していきたいと思う。

 

    理由をつけて出かける

どこか自分の生きたい場所・行きたいところがある場合に、そこで過ごす理由をつくってしまう。あなたが「カフェ」が好きで、カフェで過ごす時間をたくさんつくりたい場合。その場合は仕事で打ち合わせする場所をなるべくカフェに指定すれば、カフェで過ごす時間を確保しつつ、打ち合わせによって将来利益が発生する仕事につながるので、結びつけることができる。

あなたが神戸に行きたい場合。神戸で取引できる新規のお客さんを開拓できれば、今後打ち合わせや商談の機会がある時に、神戸で過ごす時間が増えるであろう。

このように出かけるときに理由付けをおこなっていくのである。

 

    あそびの時間にもアンテナをはっておく

あなたが好きなことで過ごしている時間でも、その経験を通して新しいコンテンツやネタを提供できないか、違う地域だとビジネスモデルが違うことを発見するなど、たえずアンテナをはることで、あそびながら、稼ぐ種を探すことが出来る。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする