やりたいことをやる! 安定をとる??

やりたいことをやるか、安定をとるか
やりたい仕事をしてみたい、自分のやりたい仕事で独立をしてみたいと考えたことがある人は少なくないだろう。でも失敗したらどうしよう、今のままの安定した会社員生活を続けたほうが良いのではないか。
こういう壁にぶち当たったときに、あなたはどう考え行動していけば良いだろう。

例えばコピーライティングを自分はやりたいとする。でもいきなり会社員をやめて独立したら失敗するか確率は高いだろう。まずスタート時は誰でも下手であり、いきなり成功することはほぼない。そのため自分のビジョンと似ている人で成功している人は誰なんだろうというのを探す作業をする。出来ればその人の話を直接聞きに行ったっり、本を読んだりセミナーを聞いたりしていく。どういう方向ですすんでいけばイメージをつかんでいく。

そうして1日4時間その作業が出来る職場を探していく。そういう場所を探すとういうのが大事になってくる。もし仮にそういう職場があって、あなたを雇ってくれないという場合は朝と夜と週末の時間を使ってそういう作業の時間を作っていく。1日4時間コピーライティングをするのが難しかったら、例えば夜に45分だけ時間を使って、週末に2時間だけやるとかうまく時間を作っていく。下手でもよいから世に出す(例えばブログに書く、ツイッターで発信する等)ことが大事だ。世に出していくという作業を習慣にしていく。世に出すことでフィードバックをえることもできるし、自分のスキルも徐々にあがっていく。
その作業を何年か続けていくことで、あなたのコピーライティング技術の価値があがっていく。その時に転職して1日コピーライティングが出来る作業の場に移っていくのもよいし、会社にのこってこの作業を続けていくのもよい。自分のスキルをアピールできるものが出来ていくのでそれをもとに新しい仕事とつながっていくのだ。

サラリーマンだけで自分の夢をあきらめないであきらめるではなく、いきなり独立するのではなく、真ん中(ミドルウエイ)という道をつかってあなたの夢を実現するのはどうであろうか?

★★★★

自分の幸せに気づくための戦略

1946年に公開された悲喜劇映画「素晴らしき哉、人生!」という映画をあなたは知っているだろうか。この映画に出てくるあるシーンを紹介しよう。

クリスマスの夜、アメリカの小さな町でショージベイリーは自殺を図ろうとしている。
貯蓄貸付組合を経営するベイリーは妻と四人の子供と暮らす非の打ちどころのない人物であったがいまや倒産の危機にあっている。
そのためベイリーは橋の上にたって川に身を投げようとしていた。その時一人の老人が過に落ちて彼に助けをもとめた。ベイリーが老人を川から救い出すとその老人は驚くことをいった。私は天使であると。当然ベイリーはその老人のいうことを信用しない。
どころがベイリーがこの世に生まれてこなければ良かったと口にすると、すぐにその天使は彼の願いをかなえて、彼が生まれてこなかった場合の小さな町の散々たる情景をベイリーに見せる。ベイリーは町の強欲な賃貸業者から目の敵にされながらも、貧しい人々に低金利で住宅を用意していたのだが、ベイリーのいない町にはその賃貸業者の力がはびこり、ひどいありさまになっていた。

現実世界のクリスマスの夜に戻ってきた彼は鬱々としていた気分から解放されていた。自分の人生は素晴らしかったのだと気づいたベイリーは、生きている喜びをかみしめ、雪に覆われた町の目抜き通りを「メリークリスマス、メリークリスマス」と叫びながら笑顔で街を走り抜けた。

この作品は名作の一つとして、人々に語りづけられていた。この映画にはある心理的な戦略が使用されている。それは心の引き算という戦略だ。

心の引き算を体験してもらうためにあなたに質問をしてみよう。

あなたの今の人生の満足度は0点から100点のあいだのどれであろうか?
少しだけ時間をとって考えてほしい。そしてその点数を出した後、別の質問をあなたにしてみたい。

目を閉じて、あなたが右手を失ったと想像してみよう。肩の先に残っているのは、丸い切断面だけだ。その部分を触るとあなたはどんな感じがするだろうか。片腕だけになって、あなたの生活にはどのくらい支障が出るのだろうか。パソコンのキーボードを打つときにどうすればよいのだろうか。食事の時は?
それなのに今度は視力をあなたは失ってしまった。聞くことはできるが、周りの風景を見ることはできない、子供や友人をの顔をみることはできない。あなたはどんな気持ちをもつだろう。

さてここで目をあけてみよう。もう一度同じ質問をあなたにしてみよう

さてあなたの人生の満足度は、人生にどれぐらい幸せを感じるだろうか

おそらくだが、あなたは人生の幸せを感じる点数が、最初の時より、上昇したはずだ。
これがこころの引き算という劇的な効果である。

心の引き算を考える機会をもうけていることで、人生ですでにあなたは多くの幸せを手似れていることに気付くだろう。

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