タンパク質の重要性について

タンパク質の重要性について 

私たちの身体はタンパク質から出来ている。

水分が身体の約70%を占めますが、残りのほとんどはタンパク質であるのだ。

 

身体の構造そのものを作るものがタンパク質である。

よく体の構造を車でたとえることが出来る

 

ガソリンが脂質や糖質である (つまり車を動かすためのエネルギー)

車体がタンパク質である

 

 

タンパク質が足りなくなると、身体の構造が作られなくなる。

筋肉はもちろん、内臓も骨も身体の構造つまりタンパク質である。

 

他にもホルモン、神経伝達物質、酵素もタンパク質が材料である。つまりタンパク質が足りないとホルモンや酵素を使った代謝が全くうまく行かなくなるということになる。

 

そしてタンパク質を摂る上で一番大切になるのは、タンパク質の「量」をきちんととるということである。たくさん時間をとって筋トレをしたとしてもタンパク質をきちんととっていないと筋肉はつくれあれない。

では具体的にどれぐらいのタンパク質の量が必要であろうか。

あまり運動を行わない一般の人で、最低でも体重×1gが必要量だと言われている。

これが日頃運動を行う人だと、体重×1.5gから2gほど必要になります。

ボディビルダーのような筋肉量の多い人は体重3~4gほど摂取するそうだ

 

そして上記の必要量を満たした上で、同時に「質」も大切になる。

 

私たちの身体は20種類のアミノ酸から出来ています。

9種類の必須アミノ酸と、残り11種類の非必須アミノ酸が私たちの身体の構造を作っている。

 

タンパク質の「質」というのは9種類の必須アミノ酸がどれだけバランスよく含まれるかで決まる。

よく言われる「アミノ酸スコア」というのは必須アミノ酸がどれだけ含まれているかを数値化した指標である。

食べ物の場合、肉や卵がアミノ酸スコア100だと言われている。

大豆も悪くはありませんが、一般的には肉や卵の方が優秀である。

 

これが米や小麦の場合、アミノ酸スコアは大幅に下がりアミノ酸としての質は低いということだ。

必須アミノ酸と非必須アミノ酸の違いは「体内で生成できるか、出来ないか」である。

 

必須アミノ酸は体内合成が出来ないため、アミノ酸スコアが優秀なタンパク質を積極的に食べなければいけない。

従って、タンパク質摂取量をカウントする際には、質の良いタンパク質の分だけを計算に含めるべきということだ。

 

米や小麦にもそれなりにタンパク質は含まれますが、できればそれは計算には含めずに1日の規定量を目指そう、ということだ。

これを食事で行おうとすると、これまで意識してタンパク質摂取をしてこなかった人にとってはなかなかハードルが高い。正直食事をたくさんとる、タンパク質を食事からとるというのはなかなかきついものがある。お勧めは卵をコンビニで買ってとるのがおすすめだ。

 

そしてもう一つおすすめなのは積極的にプロテインやアミノ酸サプリメントを利用することだ。私の場合、食事だけだとなかなか体が大きくならなかったが、プロテインをとることで身体を大きく(特に背中と肩幅が大きくなったように感じる

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コメント

  1. Greggabicy より:

    Теперь ду знь