ジェクサー体験談2 スポーツジム おすすめ 

スポーツジムを検討

普段の生活で運動の習慣を取り入れたいと考えていた私は、最初社会人サークルに参加することを検討していたが、自分とあうサークルに巡り合わず、ジムに通うことを考えていた。

そこで近所にあるジムをまず私は見学にいった。

ジムの中の設備・スタジオレッスンも完備しており、何より家から近い。すぐに辞めずに通えるジムを探していた私は、スタッフからの説明をきいて、ここに入るかどうか悩んでいた・・

そしてスタッフさんからの説明を聞いていた時に、ある光景が目の前にあらわれた。それはたくさんの小さい子供達がジムの入り口から入ってきて、キャーキャー騒いでいる姿、そしてその後からぞろぞろと入ってくる親御さんの姿であった。

それをみた私は・・・・・

見学の際にみたジムでの光景

私はその光景をみて、ここのジムに通うのは一旦保留にしようと思った。何気ないよくある光景であったかもしれない。

ただこの光景をみて、私の中には、このジムのお客さんの層が気になったのである。

もしかして、ここのジムは子供・家族をターゲットにしてるのではないか

自分と同世代のお客さんは少ない・・・見学の時には自分と年代が近いお客さんは何人かいたが。これからジムを選ぶ皆さんには強く伝えたい。

ジムの客層はチェックしよう!

自分はジムのマシーンだけやるから関係ない、ジムで黙々とやるから関係ないと思ったあなた。そんなことはない。

今のジムにはいって、私も分かったことだが、ジムの器具・スタジオレッスン、ジム内の設備、それぞれ通っているお客さんの層にあわせて、つくられている。

例えばスタジオレッスン。平日のお昼の時間帯は、年配の方・主婦層が多いので、その方たちに向けられたレッスンがくまれている。平日の夜はサラリーマンやOL向けにスタジオレッスンがくまれている。

ジム内の設定してある器具もお客さんの層にあわせて配置されている。そしてどういったお客さんが多いか、例えばバリバリ筋トレをしたいお客さんが多いのか、運動不足解消を目指しているお客さんが多いのか、仲間作りを目的としているのか。

そういったリサーチをかさねて、ジムのレッスンやイベント、設備はつくれられていくので、ジム内を見学する時にどういったお客さんの層が多いのか、どういう雰囲気であるのかは絶対確認するべきである。

そういったことを気にせずに選ぶと、次第にここのジムは自分にあっていない、モチベーションが少しずつ落ちていくということにつながる可能性もあり、残念ながらジムを退会するということにもなってしまう。

ジムに行ったら、モチベーションが上がる、一緒に頑張る仲間がいる、活気がある、自分の目的とマッチしたスタジオレッスンが多く開催されている。こういったことは非常に大切なポイントなのである。

別のジムの見学へ

さて、話を戻そう。近所のジムに通うことを保留した私は続いて、別のジムを見学することにした、複数のジムを同時期に見学することで比較をすることが出来、どこが自分に向いているかを検討することができるのである。ちなみに複数のジムを検討することは、前回の反省をふまえてのことでもある。

10年以上前にジムに通っていた私だが、前回の記事でも書いたとおり、1年たたずに辞めてしまった。その時は1つのジムしか見学せず、あまり深く考えずにとにかく早く運動したいから近くのジムに入ろうという気持ちで入ってしまったため、モチベーションがおちると通うことが出来ず、やめてしまったのだ。

複数のジムを見学することは必須である。複数を比較することで、ジムによってい設備面・お客さんの層、スタッフなど全く違うことに気づかされる。

そして、私は2つ目のジムに見学にいった。そこは電車で通うことになるのだが、家から15分以内でつくことができるので(しかも定期範囲内なので、電車代はかからない)

候補の一つであった。

そのジムの広告は駅内でみたことはあったが、実際にそのジムに入るのは初めてであった。

ジェクサーとの出会い

私は勇気を出して見学にいってみた。ジムを見学した時に私はものすごくびっくりしたことを覚えている。

まずマシーンが置いてあるスペースがものすごく広い。

おそらく、近所のジムのマシーンエリアより5倍から6倍はあるスペースであった。そしてスタジオレッスンの会場も3つもある。そして、そして体育館もあり、なんとプールもある。この設備環境にはとてもびっくりした。こんなに設備が充実していたら、ジムに通うのも楽しくなるのではないか、とわくわくした気持ちになった。

また見学した際に、お客さんが非常に多く、活気あふれる雰囲気であったのもポイントが高かった。自分と同世代の人もたくさんいる。

施設内は音楽がかかっていて、運動をする環境もよい。近所のジムをみただけでは決して分からなかったよい点が、このジムを見学していてたくさん発見することが出来たのである。以前辞めた2つのジムともこのジムは違う。

このジムに見学する前には、もしこのジムが気に入らなかったら、もう何個か見学しに行こうかとも考えていたが、私の心は決心した。

よし、このジムに通おう。

頑張ってみよう、ここなら続けられるかもしれない。

こうして後日再度このジムを訪問し、申込の手続きをはじめた私はジムに通う生活を再スタートしたのである。

見学にいって、入会をきめたこのジムこそが、ジェクサーフィットネススパである。

こうして、私はジェクサーに通うことになったのである。

続く・・

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