ビジネスの本質について

今までと打ってかわり、今日はビジネスについて学んだことを述べていきます。

ビジネスの本質について

これについて、ある動画で学びました。

ビジネスの本質っていうなかなか難しそうですし、普段あまり考えることもないのでとても有意義な時間でした。

今、この世の中はインターネット社会です。Gegole,Apple,Facebook、Amazonの4社の民間企業の資本力はすさまじく、次々と企業を買収していって、インターネット社会を独占しつつあります。国家の力よりもこの4社を合わせた力のほうが大きいのではないかと言われています。

ではなぜ、この4社は次々と企業を買収するのか??

それには2つ大きな理由があります。

①コストが安い

→自社で開発するよりも、買収して研究者やその会社のノウハウを買ったほうが結果的に安いからです

②買収先の企業の力を弱らせ、自分たちの力を強くするため

→買収先のターゲットとなる会社は将来、自分たちのライバルとなる可能性をひめた企業です。太刀打ちできなくなる前に買収しておくことで大きなメリットがあります。もし買収後、その企業が大きなコンテンツを生み成功したならば、それは自分たちの利益にもつながります。仮にその企業が買収後にうまくいかず弱体化あるいは解散したとしても、将来のライバルが減るという考えが出来るのです。この例で出されるのがFacebookによるインスタグラムの買収ですね。買収当時は、インスタはほとんど企業としての価値はなかったのですが、それでも〇〇〇〇億円で買収しましたからね。結果今では、インスタグラムの普及でFacebookは莫大な利益を得ました。

さて、ここまで書いてたのをみて感じたかもしれませんが、

インターネット社会というのは新規参入がなかなか難しいという構造なんですね。

なので

今後ビジネスとしては競争しないというのが一つのキーワードになっていきます、

つまり

何を売るかよりも、誰が売るか

そのほうがビジネスをつくっていく上では大事になっていきます。

自分という存在は世界に一つだけなので、まず希少性が高いです。

そして今は検索すればほとんどのことが分かる世の中です。

それでもお金を出して購入したいお客さんがいる・・・・

なぜか

それは

あなたから購入したいという気持ちが働くからですね。

これを聞くとなんか少し勇気が湧いてきませんか(笑)

でもこの話、納得できると思います。

例えばあなたが尊敬している人が、今度講演会やセミナーをやるので、〇万円かかりますといってもあなたは払いますよね。

でも某有名大学教授が全く同じことを話すといっても、あなたはそのお話をききにお金は払わないはずです。

これが誰がというのが大事という分かりやすい例だと思います。

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